中日ジョーダン、ホームで負け知らず
© サンケイスポーツ 提供 6回、藤井の犠飛で生還した大島をでむかえるベンチの中日・森監督(左)=ナゴヤドーム(撮影・林俊志)
(セ・リーグ、中日3-0ヤクルト、12回戦、中日8勝4敗、5日、ナゴヤD)中日は先発したジョーダンが6回2安打で6勝目を挙げた。岩瀬、又吉、田島の完封リレーで快勝した。二回に福田の2点適時打、六回には藤井の犠飛で加点した。森繁和監督(62)の試合後の一問一答は以下の通り。
--ジョーダンの立ち上がりについて
「立ち上がりだけでなく、ずっと気をもましてくれる。ゲームは作ってくれましたけど、ちょっとコントロールがバラバラだったんで、早めに動きましたけど」
--本人は内容に不満だった
「もちろんそうでしょうね。要所要所で打ちとってはくれていましたけれど、要所要所できれいにフォアボールを出してくれてましたから」
--ホームでジョーダンが負け知らず
「ここのマウンド、このグラウンドがピッチャーにはいいんでしょう」
--先制して逃げ切るパターン、先発に勝ちがつく
「若い連中が何人か出てきたり、両外国人にはこき使ってますけど。先に点を取られると、打線のほうも活発じゃないんで。その点、先に点を取ってくれているんで。みなさんいうように逆転負けも多いですけども、先に点を取れば少しはこっちのペースでいけるかなと。少しは1点でも初回に取ってくれることが大きいんで。一、二回が勝負かなと。ピッチャーがどこも立ち上がりは心配なんで、そこがうまくいってるのかなと」
--福田が活躍した
「あの打順あたりがいつもチャンスが回ってきて、今のところいい形で点につながってるんでね。もう一踏ん張り頑張らせていければいいですね」
--日替わりでヒーローのような形になるといい
「日替わりでもなんでもいいです。ヒーローが出てくれれば、それでこちらは満足しますんで。あと、2つ取ったあと、必ずといってはおかしいけれど、あまりいい結果が出てないのが多いので。連勝ができるんであれば、2つ取ったんで、もう1つ取れれば一番いいですね」
--明日はバルデスに期待
「もちろん期待はしています」
--3タテを期待
「名古屋というところで、みんなに力になっていると思います」
