[ソウル 6日 ロイター] - 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は6日、北朝鮮との対話を行う中でも、北朝鮮の核ミサイル開発に対応するため、韓国軍は防衛力の強化に全力を注ぐべきだとの見解を示した。
大統領は軍の式典で演説し「朝鮮半島の非核化に向けて北朝鮮と対話する必要がある」と述べた。その上で、北朝鮮の核ミサイル開発を受け、防衛力を迅速かつ効果的に強化することに全力で取り組むべきだとした。
また米韓間の共同防衛体制を一段と発展させる方針を示した。
【ブリュッセル八田浩輔】ドイツで連立政権発足に見通しがついたのもつかの間、欧州連合(EU)懐疑派の右派「同盟」(旧・北部同盟)が躍進したイタリア総選挙の結果は、EUにとって「一難去ってまた一難」と言える。
EU本部のあるブリュッセルではイタリア総選挙直前、世論調査で過半数に達する明確な勝者が出ない見通しに「勝者はEUだ」との楽観的な見方もあった。主要政党の多くが選挙戦後半に近づくにつれて、反EU色を後退させたからだ。
イタリアはEUへの支持率が高くないが、有権者の多くがEUや共通通貨ユーロからの離脱までは望んでいないことに各政党が反応した結果とみられた。政党別で首位に立つ見通しの「五つ星運動」は一時、ユーロ圏離脱を問う国民投票の実施の公約を掲げたが、選挙戦後半に反EU色を大きく薄めた。ベルルスコーニ元首相率いる「フォルツァ・イタリア」もユーロと旧通貨リラとの並行通貨を一時提案したが、その後取り下げた。
だが、結果的に伸長したのは、移民政策で強硬なEU批判を維持した「同盟」だった。「同盟」が今後の政党間協議のカギを握ることになり、連立の行方は複雑化した。
イタリア有力紙コリエレ・デラ・セラは「(今後)世論調査でユーロやEUへの反感が高まれば、これを利用するのをいとわない勢力が出る」と指摘。「五つ星」が再び反EU色を強める可能性も否定できない。
昨年3月のオランダ総選挙を皮切りに、フランス、ドイツと欧州主要国で続いた国政選挙も、今回のイタリアでひと区切りを迎えた。いずれの国でもEUに懐疑的な反既成政党が支持を伸ばす一方で、誕生したのは親EUの政権だった。だが、イタリアの連立の組み合わせ次第では、独仏協調で進める統合深化の議論に水を差す可能性もある。
北朝鮮の労働新聞(電子版)は6日付で、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長と韓国特使団との会談や夕食会の模様を1、2面で写真10枚を使って大きく報道した。南北の蜜月ぶりを演出し、米韓関係や国際的な制裁網に揺さぶりをかけた。
写真は、正恩氏が韓国大統領府の鄭義溶(チョンウィヨン)国家安保室長の手を握って破顔一笑する姿や、正恩氏夫妻らと韓国側が夕食会で歓談する様子などを伝えた。
韓国側の説明によれば、会談と夕食会は朝鮮労働党本部にある「ツツジ館」で4時間12分にわたって行われた。韓国政府関係者が党本部を訪れるのは初めてという。
【北京、ソウル共同】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は5日、平壌で韓国特使団と夕食を含め4時間にわたり会談した。韓国大統領府が6日発表した。北朝鮮の朝鮮中央通信は、南北首脳会談を巡り「満足な合意」に達したと報道、開催条件などで何らかの進展があったもようだ。「朝鮮半島の平和と安定を保障する問題」について虚心坦懐に意見交換したとしており、正恩氏が核問題や米朝対話にどのような立場を示したかが焦点。
韓国大統領府によると、会談には正恩氏の妹の金与正党第1副部長と金英哲党副委員長が同席。夕食には正恩氏の李雪主夫人も加わった。
アカデミー賞主演女優賞を4日(現地時間)受賞したばかりのフランシス・マクドーマンドさんのオスカー像が、授賞式直後のパーティーで一時、盗まれていたことがわかった。ロサンゼルス市警は5日、容疑者の男(47)を逮捕したと発表した。
ロサンゼルス市警などによると、マクドーマンドさんは授賞式直後のパーティーに出席し、オスカー像を近くに置いて立ち話をしていたという。男はその隙にオスカー像を盗んだとみられる。
男のものとみられるフェイスブックには、タキシード姿の男が「俺のものだ」などと言って像にキスをし、周囲の人に「音楽部門で受賞した。プロデューサーだ」などと言って記念撮影に応じる動画がアップされている。
男は会場を出ようとしたところ、受賞者として見覚えのないことを不審に思ったカメラマンに呼び止められた。問いただされると、すぐにオスカー像を渡したという。オスカー像はまもなくマクドーマンドさんの手元に戻った。
マクドーマンドさんは、「スリー・ビルボード」で2度目の主演女優賞を受賞した。(ロサンゼルス=宮地ゆう)
【北京共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、金正恩朝鮮労働党委員長が5日、韓国特使団と会談し、南北関係改善や「朝鮮半島の平和と安定を保障する問題」について虚心坦懐に話し合ったと報じた。北朝鮮の核問題についても言及したとみられる。南北首脳会談を巡り「満足する合意」に達したとしているが、具体的な内容は不明。金正恩氏が2012年に名実ともに最高指導者となって以降、韓国政府高官と会談したのは初めて。
朝鮮中央通信によると、特使団を率いる韓国大統領府の鄭義溶国家安保室長は金正恩氏に文在寅大統領の親書を渡した。
【カイロ時事】シリアの首都ダマスカス郊外の反体制派が支配する東グータ地区で5日、国連などが人道支援物資を搬入したが、当初の予定を短縮して同地区を離れた。東グータを包囲して制圧を目指すアサド政権軍や後ろ盾のロシアが物資の荷下ろし中も砲撃を続けたため、退避を余儀なくされた形で、批判が強まりそうだ。
【モスクワ=遠藤良介】5日付のロシア国防省機関紙「赤星」(電子版)によると、ロシア軍は千島列島中部のマトゥア島(松輪島)で、軽量級の輸送機やヘリコプターが離着陸できる飛行場の建設を終えた。太平洋艦隊のアワキャンツ司令官が同紙のインタビューで語った。ロシアはマトゥア島での海軍基地建設に着手しており、輸送機の発着拠点ができたことで作業は加速するとみられる。
司令官は「マトゥア島には現時点で、軽量級の軍用輸送機とヘリコプターを受け入れる飛行場がある」とし、飛行場運営に必要なインフラや要員も整っていると述べた。軽量級輸送機は一般に積載量10トン以下のものを指す。
同島には第二次大戦まで旧日本軍の輸送拠点が置かれ、戦後は旧ソ連が部隊を配置した。ソ連崩壊後に部隊は撤退していたが、近年のロシアは「クリール諸島」(千島列島と北方領土)の「軍事的意義」に再び目を向け、軍備増強に動いている。
【ソウル米村耕一】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が5日夜、韓国側の特使団との会談に応じ、晩さん会まで開くという破格の対応を見せたのは、核・ミサイル開発に伴う現在の国際社会との行き詰まりを打開したいという意思の表れとみられる。北朝鮮としては核・ミサイルの開発や配備を継続する考えに変化はないものの、核問題を取り扱う協議そのものに反発してきたこれまでの立場から一定の軟化を示す可能性も出てきた。
北朝鮮外務省報道官は3日、米国が北朝鮮の核放棄に向けた米朝対話を要求していることを批判しつつも、「われわれが目指す対話は国家間の平等な立場で相互の関心事となる問題を論議、解決することだ」とも主張。米朝対話の中で、米国側が北朝鮮の核放棄を強く求めること自体は受け入れる姿勢を示した。
特使団受け入れにあたり、金委員長が初日から歓待する姿勢をみせたものの、肝心の核開発問題で従来の消極姿勢を示した場合、韓国側の立場は苦しいものとなる。6日に予定されている実務協議でもこの姿勢は貫かれることになり、米朝対話につながるような糸口を見いだせない懸念もある。
韓国側の公式的な説明では、文在寅(ムン・ジェイン)大統領は1日にトランプ米大統領に特使派遣の意思を伝え、その翌日に北朝鮮側に特使派遣の連絡をした。どの段階で金委員長との会談が固まったか不明だが、韓国大統領府関係者によると、韓国側は特使団との会談を事前に把握していたという。
ただ、今回、極めて短期間に特使派遣と金委員長との会談がまとまったことから、伏線があったとみる向きもある。平昌(ピョンチャン)五輪の閉会式には、金委員長の側近である金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長(統一戦線部長)が、米国側からはトランプ米大統領の長女、イバンカ大統領補佐官がそれぞれ出席していた。金英哲氏は外務省の対米政策担当者、イバンカ補佐官も国家安全保障会議(NSC)の朝鮮半島担当者をそれぞれ同行させており、閉会式を機に、米朝間で何らかの実務的な議論が進められ、今回の金委員長の対応につながった可能性を指摘する見方もある。
【AFP=時事】イラク政府は5日、かつて同国を独裁し処刑されたサダム・フセイン(Saddam Hussein)元大統領の資産、および政権に仕えた高官ら4200人超の資産差し押さえを命じたと、公式声明で発表した。
元大統領が率いたバース(Baath)党の旧高官らの調査に当たる同国の政府機関は差し押さえの対象者リストを作成。中にはその配偶者や子ども、孫たちも含まれているという。
【翻訳編集】AFPBB News
【ローマ共同】4日投票のイタリア総選挙は5日開票が進み、上下院とも中道右派連合が優勢で、新興組織「五つ星運動」、中道左派連合が続く展開となった。各党指導者らは相次いで記者会見。いずれの勢力も過半数に届かず、安定政権の樹立が困難な情勢を踏まえ、水面下で連立交渉を始めたもようだ。
内務省によると、5日午前8時(日本時間午後4時)現在の下院(630議席)の途中集計では、右派連合が得票率約37%でトップ。五つ星は約32%。左派連合は約24%。右派連合内では、反移民や反欧州連合(EU)を掲げる「同盟」が約18%だった。
【ワシントン=黒見周平】オバマ前米大統領が今月下旬に来日する方向で最終調整していることが4日、日米関係筋の話でわかった。
安倍首相と会談し、北朝鮮問題を含む東アジア情勢などについて意見交換する見通しだ。
オバマ氏の来日は大統領離任後初めて。滞在中、講演を予定しており、「核なき世界」を掲げ、2016年5月に現職大統領として初めて広島訪問を実現したことの意義などについて語る見通しだ。
トランプ大統領は核の役割を重視し、核戦力を強化する方針を打ち出しており、オバマ氏がどう言及するか、注目を集めそうだ。
【台北時事】中国で5日開幕した第13期全国人民代表大会(全人代、国会に相当)第1回会議で、李克強首相は政府活動報告を行い、「『台湾独立』をもくろむいかなる分裂の画策や行動も断じて許さない」と、台湾の蔡英文政権に改めてくぎを刺した。今回の全人代では、習近平政権の長期化に道を開く憲法改正に踏み切る見通しで、台湾では習氏の強硬路線に警戒感が高まっている。
「両岸(中台)同胞は、中華民族が偉大に復興する美しい未来を共に創ろう」。李氏は「台湾独立」へのけん制と同時に、経済・文化面での交流拡大を台湾側に呼び掛けた。
国務院台湾事務弁公室は全人代開幕に先立って、中国での経済活動などに関する台湾優遇策31項目を発表した。いずれも、台湾企業や個人に「中国の同胞と同等の待遇を提供」(李首相)し、投資や人材を引きつける内容だ。中国は長期政権化を目指す習体制の下で、蔡政権の頭越しに台湾の個人や企業を直接誘って、「台湾内部の分裂を図る動き」(台湾紙)を加速するとみられ、台湾側は神経をとがらせている。
【AFP=時事】南太平洋のパプアニューギニアで先月発生したマグニチュード(M)7.5の強い地震で、少なくとも67人が死亡していたことが分かった。赤十字(Red Cross)が5日、明らかにした。現地では強い余震が続く中、多くの住民が避難生活を余儀なくされており、食料や清潔な水も不足しているという。
同国では先月26日未明、エンガ(Enga)州ポルゲラ(Porgera)の南約90キロの地点を震源とする大きな地震が発生。救援部隊が孤立した集落へ向かっているが、道路が寸断されたり停電が発生したりしているため、復旧作業は思うように進んでいない。
また、サザンハイランド(Southern Highlands)州やエンガ州、ヘラ(Hela)州などでは5日に発生したM6.0の地震を含む強い余震が続いており、住民は不安な日々を過ごしている。
さらに、米石油大手エクソンモービル(ExxonMobil)が操業する天然ガス施設は、修理のため最大8週間にわたり操業が停止される。貧困国として知られるパプアニューギニアの天然ガスプロジェクトは同国最大の開発事業で、影響が懸念されている。
パプアニューギニア政府は死者数を明らかにしていないが、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)のウダヤ・レグミ(Udaya Regmi)パプアニューギニア代表はAFPに対し、「2日に行われた災害当局などの報告によると、死者数は67人だ」と明らかにした。
またレグミ代表は、「家屋が全壊、または一部が損壊して住めなくなったことが原因で14万3000人近くが影響を受け、1万7000人が避難生活を送っている」と語った。
地元紙ポストクリエ(Post Courier)によると、オーストラリアとニュージーランド両軍が救援物資の輸送を開始し、中国赤十字(China Red Cross)と中国政府は資金援助を申し出ているという。
【翻訳編集】AFPBB News
[ダナン(ベトナム) 5日 ロイター] - 米海軍の航空母艦「カール・ビンソン」が5日、ベトナムのダナン港に寄港した。米空母としてはベトナム戦争が終結した1975年以来初めて。中国が南シナ海での影響力を拡大する中、ベトナムが米国との戦略的連携を強化していることが鮮明となった。
寄港したのはカール・ビンソン(10万3000トン級)と他の2隻で、5日間滞在する予定。
外交筋などの関係者によると、ベトナムの特使は数カ月間、米空母の寄港や両国の安全保障上の関係強化を巡り中国の懸念を和らげようと努めていた。
米空母は海軍の配備上、南シナ海を航行することが多く、中国の艦艇に追跡されることも多いという。
[ローマ 5日 ロイター] - 4日に行われたイタリア上院選挙で、反体制派政党「五つ星運動」が議席数で最大となる見通しだが、どの陣営も過半数に達しない可能性が高いもよう。国営イタリア放送協会(RAI)が予想を発表した。
予想は開票を基にしたもので、「五つ星運動」が102─122議席を獲得する見通し。過半数獲得には158議席が必要。
ベルルスコーニ元首相率いる野党「フォルツァ・イタリア」を含む右派連合は118―150議席獲得の見込み。このうち反移民を掲げる右派政党「同盟」が52─62議席、「フォルツァ・イタリア」は46―56議席の見通し。
【ワシントン共同】トランプ米大統領は3日、ワシントンで開かれた報道関係者との夕食会で演説し、北朝鮮と米国は「いずれ会う。前向きなことが起きるか様子を見る」と発言した。ホワイトハウスが4日、演説録を公開した。演説は大統領がユーモアを披露する余興で、ロイター通信は「冗談なのか、正式な米朝対話が差し迫っているのかは不明だ」と報じた。
トランプ氏は「数日前に北朝鮮が『対話をしたい』と言ってきた。『われわれも同じ気持ちだが核放棄が先だ』と答えた」とも語った。ロイターは米政府高官の話として、北朝鮮側から直接聞いたのではなく、韓国政府から伝えられた情報だとしている。
(Bloomberg) -- トランプ米大統領が大好物のチーズバーガーの代わりにサラダを食べている。いつもではないが。
大統領選の期間に各地を飛び回っていた頃は、マクドナルドの「ビッグマック」2食、「フィレオフィッシュ」2食、チョコレート・ミルクセーキが典型的な夕食だった。だが事情を知る3人の関係者によれば、数ポンド(1ポンドは約454グラム)体重を減らすようにとの医師の指示を受け、ダイエットを開始。赤身の肉の摂取量を減らす一方で、魚を増やすというものだ。
関係者の1人は、トランプ氏がハンバーガーを食べるのを最後に見たのは2週間前になると話した。
トランプ氏は、ホワイトハウスの担当医ロニー・ジャクソン海軍少将が1月に行った就任後初の健康診断で、あと少しで「肥満」の基準になると判断されていた。これを受けジャクソン氏は、脂肪分と炭水化物の摂取量を減らし、定期的に運動するようトランプ氏に助言していた。
関係者によるとトランプ氏はこの食事内容の変更を快く受け入れている。ただ、医師の言葉に沿わない食品を全て排除したわけではなく、朝食にベーコンを食べていた日もあったという。
原題:Trump Swaps His Beloved Burgers for Salads and Soups in New Diet(抜粋)
--取材協力: Margaret Talev
: シアトル ハイアー千津子 cheyer5@bloomberg.net.
翻訳記事に関するエディターへの問い合わせ先 松田英明 hmatsuda18@bloomberg.net, 角田正美 mkakuta@bloomberg.net.
記事に関する記者への問い合わせ先: ワシントン Jennifer Jacobs jjacobs68@bloomberg.net, ワシントン Shannon Pettypiece spettypiece@bloomberg.net.
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Alex Wayne awayne3@bloomberg.net, Mike Dorning
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【北京共同】中国の第13期全国人民代表大会(全人代=国会)第1回会議が5日、北京の人民大会堂で開幕した。2018年度の予算案で国防費は前年度比8.1%増の約1兆1千億元(約18兆3千億円)を計上。李克強首相は政府活動報告で、18年度の実質国内総生産(GDP)成長率目標について、17年度の目標を据え置き「6.5%前後」とすると表明した。
国防費の伸び率は、7%だった17年度予算より約1ポイント増加した。経済の安定成長を継続させる一方で、国防費はGDP成長率を上回る水準を維持し、軍事力増強を続ける姿勢を鮮明にした。
【AFP=時事】ポーランド西部のポズナニ(Poznan)で4日、建物が崩壊し、4人が死亡、21人が負傷した。消防団が明らかにした。
国の救助機関の代表によると、建物が倒壊した午前7時50分(日本時間午後3時50分)に内部にいたのは40人だったという。
消防団の報道官は民放テレビTVN24に対し、「暫定的な見方ではあるが、ガス爆発だった可能性がある」と語った。がれきの下に残っている人はいないとみているという。
【翻訳編集】AFPBB News
