米韓、五輪の安全確保策を協議へ
【ソウル時事】韓国国防省は25日、宋永武国防相とマティス米国防長官がハワイで現地時間の26日に会談すると発表した。朝鮮半島の安全保障について意見を交換し、平昌冬季五輪の安全確保策を協議するという。
米韓は2~3月の平昌五輪・パラリンピックの期間中、合同軍事演習を実施しないことで合意している。延期した演習をいつ行うかについても話し合うとみられる。
韓国国防省は今月19日の業務報告で「北朝鮮は平昌五輪参加を名分に、韓米演習や米戦略資産(兵器)の朝鮮半島展開の中止を要求するなどして、韓米の協調を弱めようとするだろう」と指摘、離間戦術に強い警戒感を表明していた。
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