飼育員、ゾウに足を踏まれ骨折か

 30日午前10時ごろ、群馬県富岡市の「群馬サファリパーク」から、「飼育員が象に右足を踏まれた」と119番通報があった。県警富岡署などによると、飼育員は30代のインドネシア人の男性で、右足骨折の疑いがあるが、意識はあるという。

 男性飼育員は、オスのスマトラゾウ(約2トン)を獣舎から展示スペースに誘導中に踏まれたとみられる。飼育員は別のインドネシア人の飼育員と作業中だった。群馬サファリパークでは、昨年8月、巡回中の女性従業員がクマに襲われ死亡する事故があった。

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