良品計画、東アジアの利益率悪化
良品計画<7453>は大幅反落。前日に発表した第1四半期決算がネガティブ視される。営業利益は119億円で前年同期比4%増益、先の観測報道に沿った数値となっている。ただ、東アジア事業の利益率が想定以上に悪化しており、警戒感にもつながっているもようだ。同事業は2ケタ増収となったものの、利益率の低下で営業利益は3割近い減益となっている。また、国内既存店売上の好調で評価が高まりつつあった反動もあるもよう。
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良品計画<7453>は大幅反落。前日に発表した第1四半期決算がネガティブ視される。営業利益は119億円で前年同期比4%増益、先の観測報道に沿った数値となっている。ただ、東アジア事業の利益率が想定以上に悪化しており、警戒感にもつながっているもようだ。同事業は2ケタ増収となったものの、利益率の低下で営業利益は3割近い減益となっている。また、国内既存店売上の好調で評価が高まりつつあった反動もあるもよう。
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