米ホワイトハウス前で男が拳銃自殺
【ワシントン時事】米大統領警護隊(シークレットサービス)によると、首都ワシントンのホワイトハウス敷地北側の柵付近で3日正午(日本時間4日午前2時)前、白人男性が拳銃で自身の頭を撃ち死亡した。自殺とみられる。トランプ大統領夫妻は当時、フロリダ州の別荘に滞在中だった。
男性は自殺前、数回にわたり発砲したが、他にけが人はなく、警護隊は「ホワイトハウスに向けられたものはないとみられる」と説明している。男性の身元は明らかにされておらず、政治的背景の有無なども不明。現場一帯は封鎖され、一時物々しい雰囲気に包まれた。
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