国連シリア人道支援、砲撃止まず短縮
© AFP 5日、シリアの首都ダマスカス郊外で、東グータ地区への人道支援物資を積んだ国連車両(AFP=時事)
【カイロ時事】シリアの首都ダマスカス郊外の反体制派が支配する東グータ地区で5日、国連などが人道支援物資を搬入したが、当初の予定を短縮して同地区を離れた。東グータを包囲して制圧を目指すアサド政権軍や後ろ盾のロシアが物資の荷下ろし中も砲撃を続けたため、退避を余儀なくされた形で、批判が強まりそうだ。
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