元AKB川崎希、ドゲルバン病と診断

 元AKB48の川崎希が手首を痛め、ドケルバン病と診断されたことを4日、夫でタレントのアレクサンダーがブログで明かした。

 アレクは「のんちゃんの手首が痛くて 日曜日やってる整形外科に来たんだけど」と休日診療に訪れたことを明かした。アレクは「のんちゃん手首大丈夫か?すぐ我慢するんだよな、、、痛い時は俺みたいに騒がないとだめだぞ」と心配した。

アレクサンダー(左)、川崎希夫妻 © デイリースポーツ/神戸新聞社 アレクサンダー(左)、川崎希夫妻

 医師からはドケルバン病と診断され、アレクは「ホルモンの関係で妊娠中とか 産後になりやすいみたい 腱鞘炎の一種みたいなしばらく安静かな」と病状をつづった。アレクは病院から渡されたとみられるドケルバン病の症状などを明記した資料を掲載。そこにはドゲルバン病とは狭窄(きょうさく)性腱鞘炎と記されている。狭窄性腱鞘炎とは手の使いすぎによる痛みで、親指や中指などの根元の関節を動かしたり、触るだけで強い痛みを感じる。腫れを伴うこともある。

 治療法としては、痛みの原因となった作業を控え、副木やギプスによって固定したり、安静に保つことが必要。

 アレクは「すごく良い病院だったな わかりやすく良い先生だった ありがとうございます」と感謝した。

Category: ,