50m下の斜面で車が木に引っかかる

 25日午前8時30分頃、京都市左京区の山間部にある府道で、ガードレールが破れ、車のスリップ痕があるのを通りかかった男性が見つけ、近くの駐在所に通報した。

 京都府警下鴨署員らが約50メートル下の斜面で車が木に引っかかり、近くに男性が倒れているのを発見したが、男性は死亡していた。

 同署によると、道路には雪が約35センチ積もっていたという。車はスリップして府道から転落した可能性があり、同署は男性の身元の確認を急いでいる。

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