東京パラまで1000日、タワーが3色に輝く

東京パラリンピックの1000日前で、ライトアップされた東京タワー(29日午後7時55分、東京都港区で)=片岡航希撮影 © 読売新聞 東京パラリンピックの1000日前で、ライトアップされた東京タワー(29日午後7時55分、東京都港区で)=片岡航希撮影

 2020年東京パラリンピックまであと1000日となった29日、東京タワー(東京都港区)がパラリンピックのシンボルマークにちなみ、赤・青・緑の3色にライトアップされた。

 大会機運を盛り上げるため、港区や読売新聞社などが企画。JR新橋駅前のSL広場で点灯式が行われ、デジタルサイネージ(電子看板)に、3色に輝くタワーの中継映像が映し出されると、大きな拍手が起こった。

 式典には、リオデジャネイロ・パラリンピックの陸上女子代表、高田千明選手(33)も参加し、「もう1000日前だが、どんどん記録を伸ばして、表彰台の一番高いところでメダルをもらえるように頑張りたい」と意気込んでいた。

 この日は、東京スカイツリー(墨田区)でも、1000日前イベントが行われ、スカイツリーが3色にライトアップされた。

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