乙葉、母親となって初の連ドラ出演へ
© スポーツ報知/報知新聞社 母親となってから連ドラ初出演することになった乙葉(C)TBS
タレントの乙葉(36)が、10月17日スタートのTBS系連続ドラマ「監獄のお姫さま」(火曜・後10時、初回15分拡大)で、連ドラに11年ぶりに出演することが25日、分かった。
俳優の伊勢谷友介(41)演じるイケメン社長・板橋吾郎の妻・晴海役を演じる乙葉。夫を献身的に支えるなか、一人息子の誘拐事件に巻き込まれるという。
乙葉は、2005年7月に、お笑いタレント藤井隆(45)と結婚し、07年10月に第1子となる長女を出産。連続ドラマレギュラー出演は、NHK大河ドラマ「巧名が辻」(06年)以来11年ぶり、母親となって初めてとなる。
「子育てをしていて丁度10年、11年の月日が経って、私にとってはすごくあっという間なんですけど、考えてみたら11年ってすごく長い」と“子育て期間”をふり返りつつ「以前出演したTBSの連続ドラマでお世話になったスタッフ・監督さんにまたお会いできたのがすごくうれしくて、今回は本当にタイムスリップしたような、当時のことを覚えていて下さる皆さんが迎えてくれたことがすごくうれしかったです」とコメント。
同ドラマは、宮藤官九郎氏が脚本を手がけ、歌手で女優の小泉今日子(51)が主演するクライムコメディー。宮藤氏の作品2度目の出演という乙葉は「宮藤さんの脚本は、奥が深くて読めば読むほどすごく引き込まれて、私も一視聴者として観るのがとっても楽しみです」と“復帰作”に期待を寄せた。
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