常盤貴子、働き過ぎの日本人に提唱

 NHKEテレの語学番組「旅するユーロ 2nd Season」(10月2日スタート)でフランス語を担当する女優・常盤貴子(45)が28日、都内でドイツ語担当の俳優・前川泰之(43)、イタリア語担当のバイオリニスト・古澤巌(58)、スペイン語担当の狂言師・茂山逸平(38)と会見した。

語学番組に出演する常盤貴子=東京・渋谷のNHK © デイリースポーツ/神戸新聞社 語学番組に出演する常盤貴子=東京・渋谷のNHK

 出演者がヨーロッパ各国を実際に旅しながら、言葉を学んでいく番組。欧州には豊かなな食文化があるだけに、番組では必ず各地のおいしい食事を取り上げる“飯テロ”テイストも取り入れている。

 昨年10月にスタートした1st Seasonに続く出演の常盤は今回、憧れていたという南フランスの旅を収録。「行ってみたかったニースは穏やかな場所。日本人の多くの方がもっと行くべきです。みんな休みの取り方がうまい。お休みの日は体と心を休め、楽しむ術をここで学んだ」と、働き過ぎと言われる日本人に提唱していた。

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