実質消費支出0.2%減 増加予想一転

[東京 29日 ロイター] - 総務省が29日発表した7月の家計調査によると、全世帯(単身世帯除く2人以上の世帯)の実質消費支出は前年比0.2%減となった。減少は2カ月ぶり。実額は27万9197円だった。

7月全世帯の実質消費支出は前年比 -0.2%、2カ月ぶり減少=総務省 © REUTERS 7月全世帯の実質消費支出は前年比 -0.2%、2カ月ぶり減少=総務省

ロイターが民間調査機関に行った聞き取り調査では、前年比0.7%増が予測中央値だった。

季節調整済み全世帯消費支出は前月比1.9%減、勤労者世帯の実収入は実質で前年比3.5%増だった。

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