パスタも要注意!意外と高カロリーなメニュー

少ししか食べていないのに痩せないという方は、カロリーが意外と高いメニューを好んで食べているのかもしれません! © All About, Inc. 提供 少ししか食べていないのに痩せないという方は、カロリーが意外と高いメニューを好んで食べているのかもしれません! ダイエット中はカロリーの数字が気になってしまいますよね。さっぱりしているから、軽食だから、とイメージで何となく選んでしまっている食事も多かったりしませんか。ここではそんな、ダイエット中は控えめにしておきたい、想像するよりも高カロリーなメニューをご紹介します。

たまご系軽食やパンケーキも高カロリー!

たまごは栄養価の高い食材で毎日食べてもらいたいものですが、クリームやバターをあわせて食べる料理が多く、割りほぐして調理する洋風の料理は高カロリーのものが多くなってしまいます。

例えばたまご2個使うオムレツなどにも、外食店の場合はクリームやバターが合わせて80g程度使われていることも珍しくありません。オムレツ1食だけで600kcalを軽く超えてしまうので、柔らかくて美味しく感じられますが、食べる量には注意しましょう。

似たようなメニューでは近年人気のパンケーキ。最近はたまごの多いレシピのパンケーキが人気で、口当たりが軽やか。でもバターやシロップをたっぷり含ませて食べるわけなので、当然のことながら食べ応えのわりには高カロリーのメニューとなります。

こんな麺メニューに注意

女性も大好きな麺類。何となくつるっと「軽く食べられる」印象もあるし手軽だし、ということで日常的に食べることも多いのではないでしょうか。ここでも注意したい二大メニューは次の通りです。

茄子を使ったパスタ

担々麺やごまだれの冷やし中華

まず、パスタについて。カルボナーラが高カロリーなのはわかっているという方も多いと思いますが、ナスやトマトだとヘルシーな気がしてしまいますよね。まず茄子ですが、素材自体は1本20kcalもなく低カロリーの野菜です。でも、油を吸いやすいということが注意点。ナス1本をカットして素揚げにすると、油のカロリーだけで100kcalを超えるほどの量に。とろけるように美味しい揚げナスも、トッピングされているだけで思いのほかカロリーがアップしていることを知っておきたいですね。

そして、中華麺では胡麻だれを使ったものは思いのほかカロリーが高いので注意が必要。担々麺は胡麻やひき肉を使うので高脂肪メニューになってしまい、1食あたり800kcal前後もあります。麺のカロリーは400kcal弱なので、ほとんどが具材とスープ由来のものです。同じ理由で冷やし中華の胡麻だれもカロリー高めです。冷やし麺になっていて口当たりが良いからとさっぱりメニューだと思い込むのはキケン。どうしても食べたいときには、野菜中心の具材をチョイスしたり、スープを全部食べずに残すようにしましょう。

コーヒーショップにも要注意

実はカフェにもキケン要素が満載。少ししか食べていないつもりでも、高脂肪で甘さもたっぷり、結果的に高カロリーというメニューが多数潜んでいるかもしれません。普段は節制しているのに、好きなカフェだからと自分を解禁しすぎてしまうと、気をつけているつもりなのにいつまでも痩せないという結果を招いてしまうので、注意したいですよね。 高カロリーの二大メニューは次の通りです。

デザートドリンク

ペストリー類

早速解説していきましょう。 デザートドリンクとは、シェイクやフローズン系ドリンク(スターバックスのフラペチーノのような)のこと。Mサイズで300kcal前後のものが多く、チョコレート系の素材が入ったものは400kcal近いものも。糖分も高い上に、クリームやチョコレートなど油脂を含んだ素材が入っているので、どうしてもカロリーアップしてしまいます。暑い日にヒンヤリ口当たりが良いからといっても、ダイエットが気になる方には、軽い一食分にもなってしまうメニューのため、毎日のように飲むというのはオススメできません。

また、コーヒーチェーンでおなじみの、ケーキやペストリー類も要注意。スコーン、マフィン、パイ、ドーナツなどは、どれも1個300kcal以上あります。中でも定番メニューのシナモンロールは600kcal近いカロリーの場合もあるので、お友達と半分こにして食べるなど、一度にたくさん食べ過ぎないよう注意したいですね。

そんなわけで、コーヒーチェーンでの休憩に甘いドリンクとペストリーのセットを常食してしまうと、1回の飲食で600kcal超えと思いのほか高カロリー。軽食のつもりで立ち寄ってついつい、というときにも気をつけたいですよね。

全般的に、高カロリーメニューを太らず食べるためには、温野菜など野菜たっぷりの料理とあわせて注文することと、一人前をシェアして食べるのがオススメ。野菜は食物繊維を含むので、食事の前半に食べておくことで体脂肪になりにくくする効果が期待できますし、シェアして食べる場合も1/2人前であれば大きな問題はありません。また、どのメニューの場合も前後の食事で油脂を控えめにすることも良いでしょう。

Category: