JT反落、加熱式たばこ台頭で紙巻苦戦
JT<2914>は反落。18日の大引け後に7月の国内紙巻たばこ販売実績を発表。紙巻たばこの販売数量は前年同月比で12.4%減少の79億本となっており、売上収益も同12.2%減の469億円で着地している。加熱式たばこの市場成長など構造的な圧力の存在により、紙巻たばこの販売数減少自体は想定内であるものの、5月からの継続的な収益減少幅の拡大傾向が嫌気される展開となっているようだ。
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JT<2914>は反落。18日の大引け後に7月の国内紙巻たばこ販売実績を発表。紙巻たばこの販売数量は前年同月比で12.4%減少の79億本となっており、売上収益も同12.2%減の469億円で着地している。加熱式たばこの市場成長など構造的な圧力の存在により、紙巻たばこの販売数減少自体は想定内であるものの、5月からの継続的な収益減少幅の拡大傾向が嫌気される展開となっているようだ。
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