独第2党「大連立」承認、政権発足へ
© AFPBB News 提供 独ベルリンの社会民主党本部で、アンゲラ・メルケル首相率いる与党キリスト教民主・社会同盟との連立の是非を問う党員投票の結果を記者会見で発表するオーラフ・ショルツ氏(2018年3月4日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News
【AFP=時事】ドイツ第2党の社会民主党(SPD)は4日、党員投票の結果、アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相率いる保守系与党キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)との「大連立」が賛成多数で承認されたと発表した。
投票では66%の党員が連立を支持。メルケル氏の4期目政権発足に向けた最後の障害が取り除かれ、欧州最大の経済大国で4か月続いていた政治的空白に終止符が打たれる。
【翻訳編集】AFPBB News
Category: News, World News
