ドジャース社長、大谷の二刀流容認か
現地7日、惜しくもワールドシリーズ制覇を逃したロサンゼルス・ドジャースのアンドルー・フリードマン球団社長が、来季の展望に言及。その中で日本人投手たちについても見解を述べている。
フリードマン球団社長は、チームからフリーエージェントとなっているダルビッシュ有投手について、再契約の可能性を否定せず。ワールドシリーズでは2試合とも2回途中でノックアウトされたが、ダルビッシュ自身はドジャースに残りたいとの意向を示している。
また、ポスティングシステム(入札制度)でのメジャー挑戦を表明した大谷翔平投手(日本ハム)に関しては、フロントが「綿密にモニタリング」しているとのこと。投手と打者の二刀流についての言及は時期尚早だと断りつつも、「どちらの役割でも十分な才能を有している選手なら可能だ」と容認を示唆した。
さらにフリードマン球団社長は、ポストシーズンではリリーフとして好投した前田健太投手について、来季は本来の役割である先発に戻るだろうと語っていた。(STATS-AP)
