日経平均終値、約21年ぶりの高値

 11日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は前日比57円76銭高の2万881円27銭で、第2次安倍内閣の経済政策「アベノミクス」が始まって以降の最高値を更新し、1996年12月以来、約21年ぶりの水準となった。

 東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は1・67ポイント高い1696・81。

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