桂歌丸「一昨日退院」ファンに明かす
© サンケイスポーツ 提供 「第11回芸協らくごまつり」の開会式に出席した左から桂米助、桂歌丸、三遊亭小遊三、春風亭昇太=東京・西新宿
落語家、桂歌丸(81)が24日、東京・西新宿の芸能花伝舎で行われた会長を務める落語芸術協会のファン感謝祭「第11回芸協らくごまつり」の開会式に出席した。今月12、13日と出演予定だった寄席を体調不良で休演した歌丸は鼻から酸素チューブを入れ、登場。「一昨日、退院してきたばかり。まだ本格的ではない」と明かし、集まったファンを驚かせた。
関係者によると、今月12日の午前3時ごろ、救急搬送された歌丸は「息が吸えなくて死ぬかと思った」と漏らしているという。誤嚥性肺炎と診断され、20日に退院予定だったが、19日の検査結果が思わしくなく、22日に退院した。
25日にはNHKでの打ち合わせや、東京都内で三遊亭愛楽(47)の「らくご格闘技」に出演予定という。
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