ビール3社 海外事業好調で営業益最高
ビール大手4社の2017年6月中間連結決算が8日、出そろった。ビール販売は不振だったが、海外事業や清涼飲料の販売などが好調で、サッポロホールディングスを除く3社は過去最高の営業利益を計上した。
同日決算発表したサントリーホールディングスは、ミネラルウオーターなど清涼飲料の売れ行きが好調。酒類では、缶酎ハイが大きく伸びたほか、14年に買収した米蒸留酒大手ビーム(現ビームサントリー)の好業績にも支えられ、売上高、営業利益ともに過去最高となった。
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ビール大手4社の2017年6月中間連結決算が8日、出そろった。ビール販売は不振だったが、海外事業や清涼飲料の販売などが好調で、サッポロホールディングスを除く3社は過去最高の営業利益を計上した。
同日決算発表したサントリーホールディングスは、ミネラルウオーターなど清涼飲料の売れ行きが好調。酒類では、缶酎ハイが大きく伸びたほか、14年に買収した米蒸留酒大手ビーム(現ビームサントリー)の好業績にも支えられ、売上高、営業利益ともに過去最高となった。
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