TOKIO松岡主演「ミタゾノ」が復活
© サンケイスポーツ 提供 ドアから顔をのぞかせ、三田園になりきった松岡。“怪演”がよみがえる
TOKIOの松岡昌宏(41)が主演するテレビ朝日系「家政夫のミタゾノ」(金曜後11・15)の新シリーズが4月にスタートすることが28日、分かった。
松岡演じる優秀な女装家政夫・三田園が派遣された家庭の内情を暴き、再生に導く話題作。2016年10月期に放送され、視聴者から続編を望む声を受けて1年半ぶりに復活する。決めゼリフ「痛み入ります」も健在だ。
再び女装姿を披露した松岡は、「メークを終えて鏡に映った自分に思わず『おかえり!』って言ってしまった(笑)」とハマリ役との“再会”に大喜び。
前作の放送時は街を歩けば「三田園さん」と声をかけられたほどで、「こう演じようと考えるよりも、キャラクターが勝手に動いていく」と、すっかり役と一心同体に。監督からチャイナドレスの着用も提案され「『なんでも来い!』です」とやる気を見せた。
前作は昨年2月に宗教団体、幸福の科学に出家した女優、清水富美加(23)らが出演していた。共演者は後日発表される。
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