ファンキー加藤、マラソン後にライブ
© スポーツ報知/報知新聞社 「寛平マラソン2018」に出場しミニライブを行ったファンキー加藤
お笑いタレント・間寛平(68)がホストを務める「淀川寛平マラソン」が4日、大阪・淀川河川公園の特設コースで開催された。1万2000人を超える一般ランナーと、応援を合わせて242人の吉本興業所属のお笑い芸人が参加した。
大会のテーマ曲「前へ~My Way」を制作した歌手のファンキー加藤(39)は、10キロマラソンを完走した後、わずか10分足らずの休憩でステージへ。酸素や水を補給しながら、「前へ―」やFUNNY MONKEY BABYSの代表曲「あとひとつ」など4曲を熱唱し、会場を盛り上げた。
寛平の“参謀”として大会にかかわる、たむらけんじ(44)と親交があることから出演をオファー。昨年はスケジュールの都合がつかなかったが「ずっと出たかったのでよかったです。ランナー同士で声を掛け合ったり、みんなとの一体感がすごかった。ミュージックビデオ(の撮影)で40キロくらい走ったことがあったので、10キロは比較的楽しく走れたんですが、その後の歌がしんどかった。体内の酸素が足りなかったみたいです」と苦笑いで振り返った。
応援や観客で約4万5000人が詰めかけ、寛平も「すごい盛り上がった。来年もファンキー加藤くんは出ます!」と、本人がいないスキに勝手に宣言。伝え聞いたファンキー加藤も「出ます! こうやって声をかけていただけるのはうれしいです」と、来年の大会出場も快諾していた。
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