長友、レンタル終了後インテル復帰へ

ガラタサライに移籍した日本代表のDF長友佑都の代理人は1日、サッカー情報サイト『FcInterNews』のインタビューに応じ、来シーズンのインテル復帰へ含みを持たせた。

長友は1月31日、7年を過ごしたインテルを離れ、ガラタサライへレンタル移籍する決断を下した。ロベルト佃氏とともに長友の移籍を担当した代理人のフェデリコ・パストレッロ氏が移籍の舞台裏を説明した。

「最近は出場機会が少なかったことが理由だ。(ルチアーノ)スパレッティ監督は別のオプションを選択した。それは今も変わらない。ワールドカップが控えており、各国代表選手が最高峰の大会へ向けて万全の状態で挑めるよう継続的にプレーしたいと思うのは普通のことだ」

移籍期間中、長友にはこのほか、フェネルバフチェやスペインのベティスが興味を示していたと報じられた。パストレッロ氏は長友がガラタサライを選んだ理由を明かした。

「インテルのような名門クラブを退団したわけだが、ガラタサライも由緒あるクラブだ。ユートのように野心のあるクラブで、現在、リーグ優勝を目指し戦っている。彼は新天地を喜んでおり、リーグ制覇へ向けて手助けをする準備もできている」

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長友はレンタル期間終了後、一旦はインテルへ復帰することになるため、現段階でミラノに“永遠の別れ”を告げたわけではない。

「5カ月間のレンタルで、その後インテルへ戻る。シーズン終了後、ロベルト佃氏、インテルとともにその時の状況を判断し、決断を下すことになる」

長友はインテルと2019年まで契約を残しており、来シーズンの去就は今シーズン終了後に再び検討されることになるようだ

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