大物代理人が「大谷ルール」を猛批判

米代理人スコット・ボラス氏(2015年9月10日撮影) © 日刊スポーツ 提供 米代理人スコット・ボラス氏(2015年9月10日撮影)

 敏腕代理人のスコット・ボラス氏(65)が、25歳未満のメジャー移籍の新ルールにより大谷が大きな犠牲となったと、大リーグ選手会を猛批判した。

 米スポーツサイトのザ・アスレチックのインタビューで「大谷の移籍ルールは不公平。少なくとも田中がヤンキースと契約した7年1億5500万ドル(約178億円)と同等の契約に見合う選手だ」とし「日本プロ野球と日本の若い選手をもっとリスペクトすべき」と主張した。

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