松井秀喜氏、ヤ軍大谷獲りの切り札に
メジャーリーグ公式サイト『MLB.com』は現地19日、元ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜氏が、今オフにポスティングシステム(入札制度)でのメジャー移籍を表明している大谷翔平投手(日本ハム)について語った特集記事を掲載した。
同サイトによると、現在はヤンキースの特別アドバイザーに就いている松井氏は、大谷のプレーはテレビでしか見たことがないと断ったうえで、メジャーで彼に会う機会を楽しみにしているとコメント。投打とも優れた選手であり、いち野球ファンとしてメジャーでどういった活躍をするのか見てみたいと語ったという。
また松井氏は、大谷の“二刀流”についても言及。大谷の希望とチームの要求が合致するならば、“二刀流”がダメだとする理由はないとの見解を示し、ヤンキースが大谷に興味を持った場合、同氏がリクルート役を引き受ける可能性も示唆したと、『MLB.com』は伝えている。
