住友林業と熊谷組提携「強化不可欠」
住友林業と熊谷組は9日、資本・業務提携を決めたと発表した。住友林業は熊谷組株式の20.0%を保有する筆頭株主となる。熊谷組は住友林業株の2.85%を取得。木造建築や緑化事業、バイオマス発電などで互いのノウハウを持ち寄り、事業拡大を目指す。
東京都内で記者会見した住友林業の市川晃社長は「大規模な木造建築事業などを進めるため、施工能力の強化が不可欠と考えた」と提携の狙いを説明。熊谷組の樋口靖社長は「事業領域を拡大し、さらなる成長を目指したい」と話した。
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住友林業と熊谷組は9日、資本・業務提携を決めたと発表した。住友林業は熊谷組株式の20.0%を保有する筆頭株主となる。熊谷組は住友林業株の2.85%を取得。木造建築や緑化事業、バイオマス発電などで互いのノウハウを持ち寄り、事業拡大を目指す。
東京都内で記者会見した住友林業の市川晃社長は「大規模な木造建築事業などを進めるため、施工能力の強化が不可欠と考えた」と提携の狙いを説明。熊谷組の樋口靖社長は「事業領域を拡大し、さらなる成長を目指したい」と話した。
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