Home > Local , News > カニが2倍に高騰 飲食店から悲鳴
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■北海道を代表する味覚の“毛ガニ”は、肉厚な身とたっぷり入ったカニみそが味わえる逸品。カニの専門店は、これからの年末年始が繁忙期。しかし仕入れ価格が去年の2倍くらいに高騰しており、負担になっているという。
■“毛ガニ”の産地、北海道白糠町を訪れると、今年はカニの漁獲量が例年と比べると少ないことがわかった。数が少ないため、小さいサイズの毛ガニも水揚げせざるを得ない状況だという。
■水揚げ減少の理由を漁協に聞いてみると、資源量が今年は前年と比べて少ないのではないかと話す。北海道では資源を守るため、漁獲量を制限している。その上、今シーズンは不漁傾向だという。
■市場価格は5年前に比べ、約1.8倍高くなっている。
■高値は北海道産の“毛ガニ”だけでなく、ロシア産の冷凍ズワイガニにも及んでいるという。原因の一つは、輸入量の減少。さらに中国などでカニの人気が高まっているため、市場価格が上昇しているという。
■既に、値上げをせざるを得なくなった商品も出てきている。崎陽軒のシューマイがその一例。先月から、カナダ産の冷凍ズワイガニを使った商品のみを40円値上げした。
Category: Local, News
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