英議員「お茶会」で大麻合法化を訴え

【AFP=時事】英ロンドン(London)で10日、医療用大麻の合法化を訴える試みとして、推進団体が国会議事堂前で大麻入りの紅茶やケーキを提供する「お茶会」を開催し、野党・労働党のポール・フリン(Paul Flynn)議員など複数の国会議員が参加した。

英ロンドンの国会議事堂前で、大麻入りの飲食物が提供された「お茶会」に参加する労働党のポール・フリン議員(右)ら(2017年10月10日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News © AFPBB News 提供 英ロンドンの国会議事堂前で、大麻入りの飲食物が提供された「お茶会」に参加する労働党のポール・フリン議員(右)ら(2017年10月10日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

 国会への大麻合法化法案の提出を前にして開かれたイベントの主催団体は、慢性痛に悩まされている患者のために国民的な議論を促したいと訴えている。

【翻訳編集】AFPBB News

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