メッシを母国が絶賛「神の領域に」

アルゼンチンは10日に行われたロシア・ワールドカップ(W杯)南米予選最終戦でエクアドルを3-1と下して、本大会出場を決めた。

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主役となったのは、ハットトリックを達成したバルセロナの同代表FWリオネル・メッシだ。アルゼンチンメディアは決戦で3発を叩き込んだエースを絶賛している。

アルゼンチン『オレ』は「神の領域に達した」とメッシを称賛している。「3000メートルの高さにある敵地キトで、全能者メッシが我々をロシアへと導いた。不安に駆られた序盤戦を経て、メッシは教壇に立ち、ディ・マリア、エンソ・ペレスを携えて3度ゴラッソを沈めた」と記した。

『クラリン』は「メッシのフットボール、メッシの叙事詩がワールドカップへのストレートインを可能にした」と記載。『ラ・カセタ』は「メッシがいれば、不可能な夢など存在しない」、『パヒナ12』はメッシとメシアを掛けて「EL MESSIAS(救世主)」と題打ってバルセロナFWに賛辞を送っている。

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