三谷幸喜の時代劇再び、役者陣も発表
© サンケイスポーツ 提供 1年ぶりにNHKの時代劇を手がける三谷幸喜氏
脚本家、三谷幸喜氏(56)が昨年のNHK大河ドラマ「真田丸」以来1年ぶりに、同局の時代劇を手がけることが16日、分かった。
来年1月初旬放送のスペシャルドラマ「風雲児たち〜蘭学革命篇〜」(放送時間未定)で、江戸時代に初めて西洋医学書の翻訳を手がけ「解体新書」として刊行した蘭学者、前野良沢と蘭学医、杉田玄白の物語。漫画家、みなもと太郎氏(70)の同名漫画が原作で、「解体新書」刊行当初、名声が玄白だけのものになってしまった謎などがユーモアを交え、サスペンスタッチで描かれる。
片岡愛之助(45)が主人公の良沢、新納(にいろ)慎也(42)が玄白、山本耕史(40)が医師で発明家の平賀源内、草刈正雄(64)が幕府老中・田沼意次を演じるなど、主要キャストには「真田丸」のレギュラー陣が再集結。
三谷氏は「(原作の)『風雲児たち』には、今の日本を築き上げた先人たちの感動的なエピソードがぎっしり詰っています。今回、そのほんのちょっと一部分をドラマ化しました」とアピールしている。
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