数字で振り返るハミルトンの200戦
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週末にスパ・フランコルシャンで行われたF1ベルギーGPで、3度のF1世界チャンピオン、ルイス・ハミルトンがF1出場200戦目を迎えた。そこで、彼のF1キャリアで鍵となる数字とその功績を振り返ろう。
1:最初のレースは2007年3月18日。ハミルトンはシーズン開幕戦のオーストラリアGPでデビューし、4周にわたって先頭を走ったのち、3位入賞を果たした。
3:ハミルトンがF1世界選手権でタイトルを獲得した回数。ハミルトンの他に英国出身のF1ドライバーで3冠を達成したのはジャッキー・スチュワートのみだ。
4:ハミルトンがデビューしたシーズンの勝利数。この記録はカナダ人F1ドライバーのジャック・ビルヌーブ(1996年デビュー)と同じ。
5:ハミルトンがイギリスGPで優勝した回数。2008年、2014年、2015年、2016年、2017年に優勝している。
6:2007年6月10日。ハミルトンはデビューから6戦目のカナダGPで初めてポール・トゥ・ウィンを飾った。現代のF1で彼よりも早く勝利を味わったのはジャック・ビルヌーブだけだ。ビルヌーブは4戦目に優勝している。
10:2007年7月22日、ニュルブルクリンクで開催された第10戦ヨーロッパGPの予選で初めて大クラッシュに見舞われ、乗っていたマシンはタイヤバリアに激突して大破した。ハミルトンはストレッチャーに乗せられて検査のため病院に運ばれた。また、このレースはハミルトンが初めて表彰台を逃したレースとなった。
11:今季がハミルトンにとってF1参戦11シーズン目となる。ハミルトンは全シーズンで勝利を挙げている。この記録を達成したドライバーは他にはいない。
35:2008年11月2日、ハミルトンはF1通算35戦目で初タイトルを獲得。最終戦ブラジルGPで5位入賞を果たし、地元の英雄フェリペ・マッサを1ポイント差で下した。当時23歳の彼は最年少チャンピオンとなった。
37:これまでのF1キャリアでファステストラップを出した回数。
44:ハミルトンが選んだカーナンバー。
50:2016年10月23日、ハミルトンはオースティンで開催されたアメリカGPでF1通算50勝を記録した。
58:F1出走200戦のうちハミルトンが優勝した回数。
68:2017年8月26日、ベルギーGP予選でハミルトンは通算68回目のポールポジションを獲得。ミハエル・シューマッハが持っていた歴代最多記録に並んだ。
100:2012年7月22日、ホッケンハイムで行われたドイツGPで、ハミルトンはグランプリ出走100戦目を達成。予選は8位、決勝は乗っていたマクラーレンがギアボックスのトラブルにより56周でリタイアに終わった
111:ハミルトンがこれまでに表彰台に上った回数。
150:2015年3月29日のマレーシアGPがハミルトンのF1出走150戦目となった。ハミルトンはポールポジションからスタートしたものの、ドイツ人ドライバーのセバスチャン・ベッテルに次ぐ2位でフィニッシュ。150戦目の時点でハミルトンは34勝し、ポールポジションを40回獲得している。シューマッハは150戦目の時点で48勝を挙げ、37回のポールポジションを決めている。
200:2017年8月27日に決勝が行われるベルギーGPがハミルトンのF1出場200戦目となった。
By REUTERS
翻訳:日本映像翻訳アカデミー
