DeNA、黒羽根と日本ハム・エスコバーの交換トレード発表
© サンケイスポーツ 提供 トレードが決まったDeNA・黒羽根(左)と日本ハム・エスコバー
DeNAは6日、黒羽根利規捕手(30)と日本ハムのエドウィン・エスコバー投手(25)の1対1の交換トレードが成立したことを発表した。
黒羽根は日大藤沢高から2006年に入団。08年に1軍初出場し、14年には自己最多の109試合に出場し、打率・264をマークした。昨季から戸柱の台頭もあり出場機会が減り、同年は1軍出場が0。1軍通算336試合に出場。
黒羽根はチームを通じて「横浜DeNAベイスターズでの12年間、良いことも悪いことも、とてもいい経験をさせてもらいました。三浦大輔さんと初めて1軍でバッテリーを組んだ、2011年8月14日相模原球場での試合が一番思い出に残っています」とコメント。さらに「これからは、北海道日本ハムファイターズで活躍することが、横浜DeNAベイスターズファンへの恩返しだと思っているので、引き続き頑張っていきます」と新天地での活躍を誓った。
加入するエスコバーは、今季から日本ハムに加入。14試合に登板して1勝2敗、防御率5.64の成績を残している。メジャーは2シーズンで27試合に登板して1勝2敗、防御率7.01。
