志田未来、初のしたたかな女性役に

志田未来、初のしたたかな女性役 「24歳の今だからこそ演じられる」: フジテレビ系「ウツボカズラの夢の制作発表会見に出席した左から大塚寧々、志田未来、国生さゆり=東京・銀座 © サンケイスポーツ 提供 フジテレビ系「ウツボカズラの夢の制作発表会見に出席した左から大塚寧々、志田未来、国生さゆり=東京・銀座

 女優、志田未来(24)が28日、東京都内で行われたフジテレビ系「ウツボカズラの夢」(8月5日スタート、土曜後11・40)の制作発表会見に出席した。

 7年ぶりの連ドラ主演作で、ありとあらゆる手を使って生き延びる東南アジア原産の食虫植物・ウツボカズラのように、幸せを求める女性・未芙由を演じる。代表作「14才の母」など、これまで清純なキャラを演じてきたが、したたかな女性役は「初めて」といい、「どんどん、したたかさが出てきて悪女にかわっていく女性役。24歳の今の私だからこそ演じられる役だと思います。頑張りたい」と力を込めた。

 私生活では、「ウツボカズラ女要素がゼロだと思う」と告白。実際、したたかな女性と出会ったらどう接するかとの問いには、「私は気付かないんじゃないかな。ウツボカズラの餌になるタイプ…」と明かし笑わせた。会場には高さ1・6メートルのウツボカズラの実物も登場したが、「あまり育てたくないですね…」とホンネを漏らしていた。

 共演の国生さゆり(50)、大塚寧々(49)も出席。主題歌は4人組ロックバンド、SPYAIRの新曲「MIDNIGHT」(8月30日発売)が起用された。

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