ベネズエラ緊迫化、米職員の出国容認
[カラカス 27日 ロイター] - 米政府は27日、ベネズエラにある米国大使館の職員の家族に出国命令を出した。また、米政府職員の自主的な出国も認めるとした。
マドゥロ大統領が強権姿勢を強めるベネズエラでは、制憲議会選を30日に控え、野党主導の抗議活動で新たに7人の死者が出るなど、情勢が一段と緊迫している。
隣国コロンビアのアビアンカ航空は27日、「業務上と治安上の制約」を理由にベネズエラ便の運航を急きょ停止した。
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