連合、高プロ容認について再協議へ
連合は27日に臨時の中央執行委員会を開き、専門職で年収の高い人を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」の導入を条件付きで容認する執行部の方針について再協議することを決めた。
傘下の産別や地方組織の幹部らが参加して26~27日に札幌市で開く集会にあわせて、協議の場を設ける。関係者によると、主要産別の幹部でつくる三役会を26日夕に開いた後、27日朝に地方組織の幹部も入る意思決定機関の中執委を臨時で開く見通し。同日午後には、神津里季生(こうづりきお)会長と逢見(おうみ)直人事務局長が記者会見を開く予定だ。
