ノーベル平和賞の劉暁波氏 依然重篤
【北京時事】服役中に末期の肝臓がんと診断されたノーベル平和賞受賞者の劉暁波氏が入院する中国の病院は11日、劉氏の病状について、腹膜炎、敗血症性ショック、臓器の機能不全などの症状が続いていると発表した。10日の発表にあった「危篤状態にある」という表現は使われていないが、病状は依然として深刻なもようだ。病院は、臓器の機能を支える治療を継続している。
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