クシュナー氏、ロシアとの共謀を否定
[ワシントン 24日 ロイター] - トランプ米大統領の娘婿であるジャレッド・クシュナー大統領上級顧問は、議会委員会に宛てた24日付の声明で、ロシアとの共謀を否定、秘密の連絡ルートも要求していないと述べた。
米議員らとの非公開会合前に公表された声明で、クシュナー氏は「私はいかなる外国政府とも共謀しなかった。選挙キャンペーンで共謀した人物を誰も知らない」と述べた。
また「不適切な接触はしなかった。民間セクターの私の事業を賄うためにロシアの資金に頼ったことはない」と表明した。
クシュナー氏は2016年の大統領選キャンペーン中とトランプ氏の勝利後の移行期間に「ロシア当局者とおそらく4回接触した」としている。
Category: News, World News
