魚網に白い粉入り土のう、覚醒剤か

26日午前11時半頃、鹿児島県・屋久島の安房漁港(屋久島町)の沖合で、トビウオ漁をしていた男性から、「薬物のようなものが入った袋を引き揚げた」と、種子島海上保安署に連絡があった。

袋には白い粉末があり、第10管区海上保安本部(鹿児島市)は、中身が覚醒剤の可能性もあるとみて鑑定する。

地元漁協などによると、男性は、網に五つの土のうが引っ掛かっているのを発見。いずれも箱が2、3個ずつ入れられており、それぞれに、はがき程度の大きさのナイロン製小袋が詰められていた。小袋は計120個あったという。

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