任天堂スイッチ 国内販売100万台超え

 3月に発売された任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の国内販売台数が100万台を超えたことが分かった。ゲーム雑誌「ファミ通」が販売台数の推定結果として28日発表した。販売店では品薄の状態が続いており、任天堂は「1台でも多く出荷できるよう、増産に向け準備している」(広報グループ)としている。

 スイッチは据え置き型ゲーム機だが、本体に液晶画面が付いており、外出先でも携帯型として遊ぶことができる。ファミ通によると、25日までの発売後17週(約4カ月)の販売台数は101万6473台に上ったもようだ。任天堂は今年度、世界全体でスイッチを1000万台販売する目標を掲げている。 

Category: ,