斎藤佑樹から清宮へ「心強い」助言
日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)=早実=が24日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で行われた新人合同自主トレに参加。練習メニュー終了後、早実の先輩・斎藤佑樹投手(29)から温かい言葉をかけられた。
室内練習場でストレッチをしていると、斎藤佑が近づいてきた。「ケガのことだったり、早実のことだったりです。『焦らず』みたいな感じで、『今は無理する時じゃない』と」。憧れ、また尊敬する母校の大先輩。「そういう方がいるのは心強いですね」とホッとした表情で話した。
右手母指基節骨骨挫傷で現在は一部別メニュー調整。この日もノックには参加したが、打撃練習は回避した。合同自主トレ休日となる25日は「治療とかに充てられれば」と清宮。今は焦らず、じっくりと牙を研いでいく。
