世界4位メーカー 国内スマホ市場参入

日本市場参入に関する記者発表会でスピーチする「OPPO Japan」のトウ宇辰社長=31日午後、東京都渋谷区 © 時事通信社 日本市場参入に関する記者発表会でスピーチする「OPPO Japan」のトウ宇辰社長=31日午後、東京都渋谷区

 中国のスマートフォンメーカーで、世界4位の販売台数を誇る「OPPO(オッポ)」が2月、日本市場に参入する。世界3位の中国・華為技術(ファーウェイ)は既に、日本国内の販売でも地歩を固めつつある。富士通が販売不振からスマホを含めた携帯電話事業の売却を決める中、国内市場は海外勢の参入で競争が激化しそうだ。

 「日本は学びの場。オッポブランドを確立したい」。東京都内で31日に記者会見したオッポ日本法人のトウ宇辰社長は、消費者の目が肥えた日本市場でスマホの性能向上を図る方針を表明した。 

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