VW、ディーゼル車を日本で発売へ

 ドイツ自動車大手フォルクスワーゲンの日本法人は11日、主力セダン「パサート」のクリーンディーゼル車を来年初めに国内で発売すると発表した。2015年9月に発覚したディーゼル車の排ガス不正問題を受けて発売をいったん延期したため、計画より2年遅れの投入となる。

 発売するのはセダンとステーションワゴンの2タイプで、排気量2000ccのターボエンジンを搭載。最新の排ガス浄化システムを採用し、日本の規制にも適合させている。価格は改めて公表する。 

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