村田vsエンダム再戦の興行権 7月入札

世界ボクシング協会(WBA)は27日、ロンドン五輪金メダリストの村田諒太(31)(帝拳)が、アッサン・エンダム(33)(仏)に判定で敗れたミドル級王座決定戦の再戦の入札を、7月7日に行うと公式サイトで発表した。

村田は5月20日の対戦で1―2の判定で敗れたが、WBAのメンドサ会長は試合後、自らの採点では村田が勝っていたと公表。WBAはエンダムを支持した2人のジャッジを6か月の資格停止処分とし、再戦を指示していた。再戦の興行権を巡る交渉が両陣営間で合意に至らなかったため、入札が行われることになった。再戦の時期、会場は未定。

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