藤井フミヤ「TRUE LOVE」誕生秘話
歌手の藤井フミヤ(54)が27日、NHK総合「ごごナマ」に生出演し、大ヒット曲「TRUE LOVE」(1993年)の誕生秘話を打ち明けた。
「TRUE LOVE」はチェッカーズ解散後のソロ第1弾シングルで、ドラマ「あすなろ白書」の主題歌として大ヒットした。
フミヤは「ドラマで『あすなろ白書』っていうのがあるんで、作ってくれないかって言われて。(原作の)漫画の本も読んでいたんで、いいですよって。それで作った曲ですね」と、制作のきっかけを明かした。
それまで「作曲したことなかった」というフミヤだが、「1人になったんで、作曲もしなきゃと思って、知ってるコードだけで作ったんですね、これ」と説明。「だから、必ずと行っていいほどギターの教則本に載っかってます。難しいコードは出て来ないんですよ。ホントに、F(のコード)さえ押さえれば全部弾ける」という、思わぬ影響力も明らかにした。
フミヤはこの日、弟・藤井尚之(52)とのユニット「F-BLOOD」で同曲をナマ披露した。
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