パナ、生活家電をツタヤと提案 東京・二子玉川に発信拠点
© KYODONEWS パナソニックが「二子玉川 蔦屋家電」に設けたスタジオエリアの、調理と食事が一緒にできるキッチン=5日、東京都世田谷区
パナソニックは5日、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が運営する東京都世田谷区の「二子玉川 蔦屋家電」にリビングやキッチンなど住空間向けの設備や生活家電の展示や情報発信を行うスタジオエリアを設け、報道陣に公開した。10日にオープンする。30~40代のファミリー層に強い店舗の集客力を生かし、快適な暮らしを提案する拠点とする。
蔦屋家電は「ライフスタイルを買う家電店」をコンセプトにした店舗で、家電だけでなく書籍や雑貨も販売し、カフェも併設している。家族だんらんをイメージしたコーナーでは、調理と食事が一緒にできるキッチン設備や最新の調理家電を展示。
