路上に猫の切断遺体、女性が通報

 2日早朝、千葉県市川市大野町の携帯電話会社の基地局敷地内に、猫の死骸の頭部が放置されているのを同市の女性(53)が発見。北に約60メートル離れた路上では、2つに切断された胴体部分も見つかり、女性が市や同社に通報。同社から市川署に通報があった。

 同署によると、1日朝に女性がこの猫に餌をあげていた。その後何者かが猫を殺害し、鋭利な刃物で切断し放置した可能性があるといい、同署が動物愛護法違反の疑いで捜査をしている。7月には、現場から南に約5〜6キロ離れた同市原木の駐車場のフェンスに猫の死骸がくくりつけられる事件も起きており、同署が関連を調べる。

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